総資産推移
2025年3月時点での総資産は下記となりました。

評価額 | 前月比(円) | 前月比(%) | |
---|---|---|---|
総資産 | 42,029,612円 | +759,068円 | +1.8% |
総損益(確定損益+配当+含み損益) | 12,778,519円 | +693,107円 | +5.7% |
リスク資産口座入金額 | 26,870,413円 | +263,673円 | +1.0% |
現金 | 2,380,680円 | -197,712円 | -7.7% |
総資産内訳

ポートフォリオ
保有銘柄詳細です。
リスク資産はSBI証券と大和コネクト証券で保有しています。
ただし、年金資産は総資産には含めていますが、口座は別になります。
SBI証券
保有証券
特定口座(日本株式)、特定口座(投資信託)、NISA口座です。

前月比損益
<コード>銘柄 | 前月比(円) | 前月比(%) |
---|---|---|
<9029>ヒガシ21 | +40,600円 | +2.1% |
<8951>日本ビルファンド投資法人 | +60,000円 | +2.6% |
<7039>ブリッジインターナショナル | +146,000円 | +6.8% |
<8725>MS&ADインシュアランスグループホールディングス | +57,000円 | +5.7% |
<7378>アシロ | +597,600円 | +31.3% |
<3481>三菱地所物流リート投資法人 | -2,400円 | -0.1% |
<9432>日本電信電話(NTT) | -2,380円 | -0.4% |
<3471>三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 | -3,400円 | -0.2% |
<7199>プレミアグループ | -10,000円 | - |
投資信託 | -273,446円 | - |
個別株式合計 | +883,020円 | - |
リスク資産合計 | +609,574円 | - |
売買記録
3/31に新規で<7199>プレミアグループを1,000株、2,090,000円で購入しました。
大和コネクト証券
保有証券
特定口座(投資信託)です。

大和コネクト証券の口座では現金からは拠出せず、dポイントの消化専用とし、あくまでリスク資産のメイン口座はSBI証券1つにまとめる方針としています。
しかし、2024年2月から新たにポイント付与とゴールドカード作成を目的に、JQ CARDセゾンを作成して大和コネクト証券でクレジットカード積立を始めました。
JQ CARDセゾンGOLDは作成したため、年間100万円利用で還元率1.0%の10,000ポイントを得ています。
先進国株式はいずれ新NISAの資金にするために売却予定です。
今月はdポイントを30,000ポイント消化しました。
全世界株式はdポイントの消化専用にしていましたが、dポイントの適用は月に30,000ポイントが上限であることを知らなかったため、10,000円分は現金からの拠出になってしまいました。
従って、3月の合計金額は、全世界株式40,000円、先進国株式100,000円の買付になりました。
雑感
総資産、損益内訳
総資産は前月比で+759,068円の4,202万円と過去最高額を更新しました。
ただし、端数を除けば2025年1月と同額です。
損益は、前月比で、個別株式が+883,020円、投資信託が-273,446円の合計+609,574円でした。
市況
全世界株式中心である投資信託は、円高・株安により、2025年に入ってから3ヶ月連続でマイナスになっています。
日本の株式市場も3/25までは調子がよくSBI証券口座だけで含み益が初めて1,000万円を超えましたが、そこから月末に向けての4日間で下げ続けました。
3/31の前日比-632,854円は、2024/8/5の下落金額に次ぐ2番目の前日比マイナスになりました。
しかし、月単位で均して見ると、保有株は直近の好決算により含み益が順調に増えていっています。
足元では、米国の関税や景気後退懸念などにより軟調な相場が続いていますが、個別株式が好調なため合計ではプラスを維持できています。
売買記録詳細
年初来で下落が続いている<7199>プレミアグループを、予想PER15.0倍を下回ったタイミングで購入しました。
長らく銀行株を1銘柄買いたいと考えていますが、上昇し続けていてなかなか買いたい水準まで下落してこない中、ついに個別株式に充てる現金余力はなくなってしまいました。
配当金
3月は下表の3銘柄から配当金を受け取りました。
<コード>銘柄 | 配当金(税引き前) |
---|---|
<8951>日本ビルファンド投資法人投資証券 | 49,240円 |
<7039>ブリッジインターナショナル | 17,500円 |
<9164>トライト | 33,000円 |
合計 | 99,740円 |
リスク資産口座入金額
金額(円) | |
---|---|
新NISAのつみたて投資枠のクレジットカード積み立て | 100,000円 |
大和コネクト証券クレジットカード積み立て | 100,000円 |
企業型確定拠出年金の会社からの拠出 | 3,673円 |
iDeCo | 20,000円 |
大和コネクト証券のdポイント投資 | 30,000円 |
大和コネクト証券の現金拠出 | 10,000円 |
合計 | 263,673円 |
SBI証券の新NISAでは毎月30万円ずつ積み立てていますが、クレジットカード積み立て分の100,000円を除く200,000円分はSBIハイブリッド預金口座残高から積み立てているため、リスク資産口座入金額には含まれていません。
まとめ
3月も株式市場全体では厳しい状況が続いていますが、個別株式が比較的好調なため、資産全体としては大きなマイナスにはならずに済んでいます。
日経平均株価は35,000円台まで下がり、グロース市場の下げも厳しいですが、長期目線で見ればあくまでも関税の影響は一時的であり、大きな景気後退も起きないであろうことをメインシナリオとして運用を続けています。
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