年に1度の年金資産状況をご報告します。
概要
日本の年金制度は3階建てと言われています。

日本の年金制度イメージ
(出典:MoneyVIVA│マネーを楽しむ学びの場「マネービバ」)

年金の種類〜図解で早わかり! 年金の種類はどのようなものがある?〜:三井住友銀行
年金には種類があります。国からもらえるもの(公的年金)や、自分で準備するもの(私的年金)、また老後だけでなく「障害年金」や「遺族年金」もあります。この記事で自分が「いつ」「どのような」年金を受け取れるのか理解しておきましょう。
私は上図の会社員に属し、年金資産としては、1階:(国民年金)+2階:(厚生年金)+3階:(企業年金+iDeCo)の3階建てとなります。
1階・2階
公的年金
国民年金(老齢基礎年金)+厚生年金(老齢厚生年金)

3階
企業年金
1.確定給付企業年金(DB)
2026年3月31日時点で勤続14年であり、規約に則って試算すると、2,257,650円になります。
2.企業型確定拠出年金(DC)

選択できる商品に全世界株式がないことから、外国株式を選択しています。
ポートフォリオは資産全体の割合で考えているため、運用商品は外国株式100%にしています。
早期リタイアした場合は、iDeCoに移管する予定です。
個人年金
3.個人型確定拠出年金(iDeCo)

SBI証券のiDeCoではeMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)がないため、除く日本を選択しています。
合計
2026年3月時点での合計金額は下記になります。
| 階数 | 大カテゴリ | 中カテゴリ | 小カテゴリ | 金額 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1階 | 公的年金 | 終身 | 基礎年金(年額) | 388,127円 | +26,027円 |
| 2階 | 公的年金 | 終身 | 厚生年金(年額) | 330,538円 | +28,395円 |
| 3階 | 企業年金 | 一時金 | 確定給付企業年金(DB) | 2,257,650円 | +221,922円 |
| 企業年金 | 一時金 | 企業型確定拠出年金(DC) | 1,541,328円 | +296,883円 | |
| 個人年金 | 一時金 | 個人型確定拠出年金(iDeCo) | 767,141円 | +352,174円 | |
| 1+2+3階 | 合計 | 終身 | 718,665円/年 | +54,422円/年 | |
| 59,888円/月 | +4,535円/月 | ||||
| 一時金 | 4,566,119円/回 | +870,979円/回 |
※3階部分の企業年金と個人年金は、一時金として受け取り予定
毎月更新している資産状況における総資産では、企業型確定拠出年金(DC)と個人型確定拠出年金(iDeCo)は、現時点で自身の口座に資金があるため総資産に含めています。
自身の口座に資金はなく、金額等も不確定な確定給付企業年金(DB)は総資産に含めていません。
上記以外のその他個人年金保険などはありません。
まとめ
年金資産を把握しておくための確認をしました。
年金資産は基本的に積み立てていくだけであり、大きな変化はないことから、年1回の更新としています。


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