日本/東京都港区
2026年1月末時点での総資産記録です。
利回り
| 月間利回り(%) | 年初来利回り(%) | |
|---|---|---|
| 個別株式 | +5.1% | +5.1% |
| 投資信託 | +1.7% | +1.7% |
| リスク資産全体 | +3.3% | +3.3% |
2026年はプラスリターンからスタートできました。
総資産推移

| 評価額 | 前月比(円) | 前月比(%) | |
|---|---|---|---|
| 総資産 | 57,662,857円 | +1,484,787円 | +2.6% |
| 総損益(確定損益+配当+含み損益) | 22,057,243円 | +1,371,135円 | +6.6% |
| リスク資産口座入金額 | 28,941,043円 | +126,073円 | +0.4% |
| 現金 | 6,664,571円 | -12,421円 | -0.2% |
総資産内訳

SBI新生銀行を下記キャンペーンのために開設し、SBIハイブリッド預金の資金をSBIハイパー預金に移動しました。
2つの口座は併用できない仕様のため、どちらを利用していくかはキャンペーン終了後に決めたいと思います。

ポートフォリオ
保有銘柄詳細です。
リスク資産はSBI証券と大和コネクト証券、マネックス証券で保有しています。
ただし、年金資産は総資産には含めていますが、口座は別になります。
SBI証券
保有証券
特定口座(日本株式)、特定口座(投資信託)、NISA口座です。

前月比損益
| <コード>銘柄 | 前月比(円) | 前月比(%) |
|---|---|---|
| <9029>ヒガシホールディングス | +405,000円 | +23.8% |
| <8951>日本ビルファンド投資法人 | +12,000円 | +0.5% |
| <7039>ブリッジグループ | -56,000円 | -2.6% |
| <8725>MS&ADインシュアランスグループホールディングス | +174,300円 | +13.7% |
| <7378>アシロ | +813,600円 | +42.7% |
| <3481>三菱地所物流リート投資法人 | -16,800円 | -1.2% |
| <3471>三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 | -113,900円 | -6.7% |
| <7199>プレミアグループ | -135,000円 | -6.4% |
| 個別株式合計 | +1,083,200円 | +7.4% |
| 投資信託 | +206,702円 | -0.3% |
| リスク資産合計 | +1,289,902円 | +3.8% |
売買記録
1月の売買はありませんでした。
大和コネクト証券
保有証券
特定口座(投資信託)です。

大和コネクト証券の口座では現金からは拠出せず、dポイントの消化専用とし、あくまでリスク資産のメイン口座はSBI証券1つにまとめる方針としています。
ポイント付与とゴールドカード作成を目的に、JQ CARDセゾンで積み立てをしてきた先進国株式はいずれ新NISAの資金にするために売却予定です。
従って、大和コネクト証券の売買はなく継続保有のみです。
マネックス証券
保有証券
特定口座(投資信託)です。

マネックス証券では現金からは拠出せず、dポイントの消化専用とし、あくまでリスク資産のメイン口座はSBI証券1つにまとめる方針としています。
dポイントクラブでは2026年3月31日まで以下のキャンペーンが開催されています。

1月はdポイントを1400ポイント消化しました。
雑感
総資産、損益内訳
総資産は前月比で+148万円の5,766万円と過去最高額を更新しました。
リスク資産の損益は、前月比で、個別株式が+108万円、投資信託が+20万円の合計+128万円でした。
市況
個別株式では、<9029>ヒガシホールディングスと<7378>アシロがその他銘柄のマイナスを補って余る上昇をしてくれました。
<9029>ヒガシホールディングスは1/23に3Q決算発表があり、好決算でしたが注目度は引き続き低いようで、微増程度です。
しかし、急騰をしないことから急落も少なく、派手さはありませんがこの安定感が安心して保有を継続できる要因になっています。
業績予想に対する3Q時点での進捗率は、売上高:+78.7%、営業利益:+95.0%、経常利益:+93.9%、純利益:+94.5%と好業績ではあるものの、子会社の連結開始による増加と4Qに大型投資が控えている等の理由から業績の上方修正は見送られています。
<7378>アシロは社長を抜いて筆頭株主となったアクティビストAVIが引き続き買い増しを続けているようです。
しかし、信用買い残は減少傾向にあるものの、依然として売り残よりも買い残の方が多く、返済期限が原則6ヶ月と短い制度信用倍率は1/30時点で6.86倍であるため、引き続き上値が重い状態は続くでしょうか。
投資信託では、先進国株式が振るわない中、新興国株式が大幅高になったようで、オルカンの評価額が増えたため全体では微増です。
売買記録詳細
1月の売買はありませんでした。
配当金
1月は下表の1銘柄から配当金を受け取りました。
| <コード>銘柄 | 配当金(税引き前) |
|---|---|
| <7378>アシロ | 80,705円 |
| 合計 | 80,705円 |
リスク資産口座入金額
1月のリスク資産口座への入金額は下表の通りです。
| 入金先 | 金額(円) |
|---|---|
| SBI証券つみたて投資枠クレジットカード積立 | 100,000円 |
| 企業型確定拠出年金の会社からの拠出 | 3,673円 |
| iDeCo | 20,000円 |
| 大和コネクト証券のdポイント投資 | 1,400円 |
| SBI証券のSBIハイパー預金口座への入金 | 1,000円 |
| 合計 | 126,073円 |
SBI証券の新NISAでは毎月30万円ずつ積み立てていますが、クレジットカード積み立て分の100,000円を除く200,000円分はSBIハイブリッド預金口座残高から積み立てているため、リスク資産口座入金額には含まれていません。
まとめ
12月の総資産は個別株式、投資信託ともに上昇したことで過去最高額の5,766万円となりました。
1月も個別株式の売買はなく、ポートフォリオはしばらく代わり映えがありません。
個別株式は、日本株式が決算シーズンを控えているものの、今週末の選挙結果次第であるため無理な売買はせずに様子見とします。
投資信託は、2026年で新NISAも3年目に突入し、オルカンの毎月30万円積み立てがスタートしました。
オルカンは月内最高値ベースでは、2025年7月から2026年1月まで7ヶ月連続で史上最高値を更新しました。つまり、2026年1月も保有者全員が含み益になりました^^b


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