資産状況/2026年4月

資産状況

2026年4月末時点での総資産記録です。

利回り

月間利回り(%)年初来利回り(%)
個別株式-0.6%+2.3%
投資信託+12.2%+11.0%
リスク資産全体+5.9%+7.0%

4月は3月の大幅下落から回復してプラスリターンに舞い戻りました。

総資産推移

評価額前月比(円)前月比(%)
総資産58,899,202円+2,908,828円+5.2%
総損益(確定損益+配当+含み損益)23,182,859円+2,665,020円+13.0%
リスク資産口座入金額31,363,962円+123,759円+0.4%
現金4,352,381円+120,135円+2.8%

総資産内訳

ポートフォリオ

保有銘柄詳細です。

リスク資産はSBI証券と大和コネクト証券、マネックス証券で保有しています。

ただし、年金資産は総資産には含めていますが、口座は別になります。

SBI証券

保有証券

特定口座(日本株式)、特定口座(投資信託)、NISA口座です。

前月比損益

<コード>銘柄前月比(円)前月比(%)
<9029>ヒガシホールディングス-272,500円-5.8%
<8951>日本ビルファンド投資法人-30,000円-1.1%
<7039>ブリッジグループ-15,000円-0.8%
<8725>MS&ADインシュアランスグループホールディングス+1,400円±0.0%
<7378>アシロ-170,000円-4.2%
<3481>三菱地所物流リート投資法人-34,800円-2.3%
<3471>三井不動産ロジスティクスパーク投資法人-10,200円-0.5%
<7199>プレミアグループ+175,000円+10.5%
<8473>SBIホールディングス+217,000円+10.9%
個別株式合計-139,100円-0.6%
投資信託+2,757,994円+12.7%
リスク資産合計+2,618,894円+6.2%

売買記録

4月の売買はありませんでした。

大和コネクト証券

保有証券

特定口座(投資信託)です。

大和コネクト証券の口座はクレジットカード積立のポイント付与とゴールドカード作成、dポイントの消化を目的として運用してきました。

しかし、2025年10月4日からdポイントの手数料を10%取るという大幅改悪があったこと、投資信託の移管ができないことから、マネックス証券に移行することにしました。

保有商品はいずれ新NISAの資金にするために売却し、SBI証券に資金移動をする予定です。

従って、大和コネクト証券の売買はなく継続保有のみです。

マネックス証券

保有証券

特定口座(投資信託)です。

マネックス証券では現金からは拠出せず、dポイントの消化専用とし、あくまでリスク資産のメイン口座はSBI証券1つにまとめる方針としています。

4月はdポイントを100ポイント消化しました。

雑感

総資産、損益内訳

総資産は前月比で+290万円の5,889万円になりました。

リスク資産の損益は、前月比で、個別株式が-14万円、投資信託が+276万円の合計+262万円でした。

含み損益上昇金額ベスト5は以下になります。

順位日付カテゴリー前月比(円)前月比(%)
1位2026/4個別株式-139,100円-0.8%
投資信託+2,757,994円+16.8%
合計+2,618,894円+7.8%
2位2025/5個別株式+1,135,780円+8.8%
投資信託+1,153,528円+8.3%
合計+2,289,308円+8.6%
3位2024/12個別株式+1,449,135円+9.1%
投資信託+656,614円+3.6%
合計+2,105,749円+6.5%
4位2025/7個別株式+638,000円+5.3%
投資信託+1,085,835円+7.8%
合計+1,723,835円+6.5%
5位2026/2個別株式+967,700円+8.0%
投資信託+533,495円+2.1%
合計+1,501,195円+5.2%

2026年4月の含み損益上昇金額は、歴代1位になりました。

市況

各指数は2/28(土)にアメリカとイスラエルがイランに軍事攻撃を行う前の水準前後まで回復しました。

売買記録詳細

4月の売買はありませんでした。

配当金

4月は下表の1銘柄から配当金を受け取りました。

<コード>銘柄配当金(税引き前)
<3471>三井不動産ロジスティクスパーク投資法人44,366円
合計44,366円

リスク資産口座入金額

4月のリスク資産口座への入金額は下表の通りです。

入金先金額(円)
SBI証券つみたて投資枠クレジットカード積立100,000円
企業型確定拠出年金の会社からの拠出3,673円
iDeCo20,000円
合計123,673円

SBI証券の新NISAでは毎月30万円ずつ積み立てていますが、クレジットカード積み立て分の100,000円を除く200,000円分はSBI新生銀行のハイパー預金口座残高から積み立てているため、リスク資産口座入金額には含まれていません。

まとめ

総資産の過去最高額は2026年2月の5,928万円であり、記録は更新できていません。

各指数は2/28(土)にアメリカとイスラエルがイランに軍事攻撃を行う前の水準程度まで回復していますが、私が保有している個別株式は回復どころか前月比マイナスになっています。

リスク資産の約1/2を個別株式にしているにもかかわらず、銘柄選定の手を抜いて半ば放置状態にしてしまっている結果です・・・。

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